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吉方位に呼ばれる不思議体験

吉方位に出かけ続けると、不思議と吉方位ばかりに用事ができるといいます。
当然吉方位に呼ばれるので、悪運や事故を回避できたり、どんどん開運体質になっていくという。

 

その逆に凶方位に出かけまくると、凶方位に呼ばれるというコワーイ現象も・・・。

 

今回、吉方位に呼ばれて災害を回避した男性の話をします。

日帰り出張のはずが・・・

ネタの主役は私のオット(九紫火星)。
(スミマセン、内輪ネタです・・・)

 

 

2011年3月。
七赤金星年、七赤金星月で方位取りの効果が倍増する月です。

 

その月のとある日、栃木在住のオットは自宅から南西にある埼玉の工場に日帰りで出張を命じられます。
この時期、南西は九紫火星の吉方位でした。

 

出張に乗り気でなかった夫はブーブー文句を言いながら「なるべく早く帰ってくるよ」と言って家を後にしました。

 

方位取りの効果を知っている私は、
(どうせなら吉方位なんだし、泊まってくればいいのに・・・)
という気持ちで駅まで彼を送っていきました。

 

その日の午後、穏やかに晴れていた午後にあの未曾有の大地震が・・・!

 

同僚は椅子から振り落とされた

 

東日本大震災。

 

オットの出張先、埼玉の某町は震度5弱。
何もない会議室でひとりプレゼン用の資料を修正していたそうです。

 

本人談「すごい揺れだったけど椅子に座っていられた」

 

対してオットの本来の勤務先、栃木の某町は震度6強。
オフィスの壁が剥がれ、天井の一部は落ち、オットの同僚は椅子から振り落とされたとのこと。

 

オフィスで亡くなられた方はいませんでしたが、ケガ人が数名いたそうです。

 

帰宅難民

 

大地震で首都圏の鉄道は全てストップ。
当然その日は自宅に帰れません。

 

オットの会社が近くの宿を取ってくれ、1泊することができました。
ビジネスホテルはどこも一杯だったので、温泉がある健康ランドだったそうです。

 

震災翌日も北に向かう路線はストップしていて栃木に戻れません。
首都圏はぽつぽつとダイヤが復旧していたので、二日目は神奈川県某市にあるオットの実妹宅にお世話になりました。

 

ちなみにここも自宅から吉方位の南西にあります・・・。

まとめ

オットは出張の、震災の三日目に再開した湘南新宿ラインで栃木に戻って来ることができました。

 

帰宅難民で困ったこと以外は、ケガもなく、停電にも困らず、温泉に入り、お姉さんのハンバーグに舌鼓を打ち、甥っ子姪っ子と楽しく過ごしたそうです。

 

私と付き合いだしてから、なるべく泊まりは「吉方位」に出かけることが多かったせいでしょうか。
特に男性のほうが方位取りの効果は顕著に現れやすいといいます。

 

結果として、方位取りの効果が高い時期に吉方位に宿泊し、方位のパワーを吸収しつつ、災害を回避したという訳です。

 

追記

 

ちなみに、私がひとり留守番をしてた自宅アパートも震度6強の地震が襲いました。

 

新築のアパートということもあり、特に建物や設備が壊れることはなかったです。

 

引っ越したばかりでモノを大量に捨てたのも功を奏したのかもしれません。
未整理で1メートルぐらい積み上げた本が雪崩をおこした程度で済みました。

 

もちろん私も無事です。

 

震災直後から丸一日停電したのには辟易しましたが・・・。

 

それでも、地震や津波で命を落とされた方、避難されている方、更には原発で避難されている方々などの苦労を考えると何でもないことですよね。

 

 

最後に、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 


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